【機能性おやつ】を食べて心も体も栄養補給!メリット・正しい取り方

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「おやつの食べすぎは良くない」、「おやつを食べると太る」…。

分かっていてもつい手を伸ばしてしまうのが、おやつ(=間食)。

食べてから後悔してしまうなら、おやつの種類を変えるのもひとつの手。

今回は健康維持を助ける「機能性おやつ」のメリットや正しい取り方を紹介します。

機能性おやつとは

おやつは毎日の楽しみだけど、食べちゃダメだとも思う…。

心と頭がバラバラだと、せっかくのおやつの時間も楽しめないですよね。

そこまで自分を責めなくて大丈夫!

実は、厚生労働省や農林水産省は、おやつによって必要な栄養素を補えることを認めています。

さらに、おやつでビタミンやミネラルなどを効率よく補給しようというOYATSUプロジェクトが始まりました。

健康を維持・増進するための機能性成分が加えられたのが「機能性おやつ」。

普段のおやつを機能性おやつに変えることで、美味しく手軽に健康維持ができるのです。

機能性おやつのメリット

機能性おやつは、パッ見ると普通のおやつです。

ヨーグルト

チョコレート

プルーン

グミ

こういった食品に保健効果のあるとされる成分を一定量含んでいます。

商品によって、「中性脂肪を下げる」「鉄分を補給する」「コラーゲンを補給する」などの働きをプラス。

機能性おやつのメリットは、栄養素を補えて、おやつの時間も楽しめる点でしょう。

機能性おやつなら「おやつを食べている」という背徳感が小さく、ダイエット中や小腹がすいた時にもおすすめです。

機能性おやつの正しい取り方

「機能性おやつだから、どれだけ食べてもいい」…訳ではありません。

機能性おやつにもカロリーが含まれているので、1日200kcal程度に抑えましょう。

食べすぎてしまえば摂取カロリーが消費カロリーを上回り、肥満につながってしまいます。

食べる時間は午前10時や午後3時頃が良いでしょう。

食事をしてから数時間後には血糖値が下がり、脳の働きが低下し、仕事や家事の効率がダウンするためです。

昔から言われている「3時のおやつ」も理にかなっているのです。

注意したいのは、食事の直前にダラダラ食べてしまうこと。

朝・昼・夕の3食をきちんと摂ることが前提で、あくまで機能性おやつは補給です。

「機能性おやつだからたくさん食べていい」「機能性おやつだけ食べていればいい」は間違いですよ!

まとめ:機能性おやつで美味しく楽しく健康維持

おやつは心と体の栄養補給ですが、カロリーや栄養の偏りが気になりますよね。

それなら「機能性おやつ」に切り替えましょう。

ヨーグルトやチョコレートなどに健康を促進する機能を付け加えたおやつです。

午前10時や午後3時頃に食べれば、栄養補給や健康維持が効率的に行なえます。

小腹が空いた時は機能性おやつを選びましょう。