【脂質異常】オメガ3脂肪酸を毎日の食卓に!3つのおすすめ食品

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「脂質異常なので、オメガ3を食事に取り入れるように。」

医者から言われても、「オメガ3」とは何かピンとこないですよね。

脂質異常の主な原因は食事。

揚げ物や甘いものなどを摂りすぎて、血液の中性脂肪が高くなっている状態です。

「オメガ3脂肪酸」は中性脂肪や血圧を下げるとして、脂質異常の改善に役立ちます。

そこで今回は「オメガ3脂肪酸」が多く含まれる食材を紹介します。

朝食にぴったり「サバの水煮缶」

「オメガ3脂肪酸」は青魚に多く含まれています。

● サバ

● イワシ

● サンマ

でも、お魚を毎日調理するのは大変ですよね。

おすすめは便利な缶詰です。

例えばサバの水煮の「オメガ3脂肪酸」含有量は2.7gなので、1日1缶で十分。

日持ちするのでストックできますし、食べ方のバリエーションも豊富。

生姜や大葉などの薬味を合わせればサッパリと食べられますし、汁ごとお味噌汁に入れると魚の旨味も感じられます。

サバの水煮缶は忙しい朝食にも向いています。

間食にポリポリ「くるみ」

職場の休憩時間におやつを食べているなら、くるみに切り替えましょう。

くるみの「オメガ3脂肪酸」含有量は2.5g、ナッツ類でもダントツ多いのです。

他にもポリフェノールやビタミンE・マグネシウム・食物繊維などが含まれているため、美容にも良いスーパーフード!

ただし食べ過ぎるとカロリー過多になってしまうので、1日ひとつかみ(約28g)までにしましょう。

ポリポリと噛みごたえがあるので、余計な間食をせずに済むはず。

くるみなら脂質異常対策と同時に美容効果も期待できます。

夕食の仕上げに「えごま油」

健康的なオイルとして有名になってきた、えごま油。

えごま油小さじ1杯には「オメガ3脂肪酸」が27g含まれています。.

ふだん魚やナッツを食べる機会がないなら、えごま油を1日小さじ1杯分摂取するだけでOK!

基本的に味や香りはないので、サラダにかけたり、ヨーグルトに混ぜたり、違和感なく食べることができます。

ここで注意点がひとつ。

えごま油は熱に弱いので、加熱せずに生で取り入れてください。

できあがった料理に仕上げとしてえごま油をかける、これだけなら続けられそうですよね。

まとめ:脂質異常対策にはオメガ3を取り入れよう

健康診断で脂質異常と言われてしまったら、「オメガ3脂肪酸」を積極的に取りましょう。

● 朝食にぴったり「サバの水煮缶」

● 間食にポリポリ「くるみ」

● 夕食の仕上げに「えごま油」

毎日の食卓、で無理なく「オメガ3脂肪酸」を補っていきましょう。