汗っかきは歳のせい!?更年期障害【ホットフラッシュ】の原因・対処法

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40歳を超えてから、”のぼせ”や”ほてり”が気になりませんか?

急に顔が熱くなる

運動したわけじゃないのに汗が止まらない

微熱が続く

このような症状は更年期障害のひとつで、「ホットフラッシュ」と呼ばれています。

ベッタリと顔や体にはりつく汗は見た目に暑苦しいだけではなく、ニオイの元にもなり、やっかいですよね。

今回は更年期障害「ホットフラッシュ」の原因や対処法を紹介します。

ホットフラッシュの原因

「ホットフラッシュ」の原因は自律神経が乱れているから。

閉経前後はエストロゲン(女性ホルモン)が減り、自律神経の調節がうまくいかず、血管の収縮・拡張のコントロールがきかなくなっているのです。

そのため、”のぼせ”や”ほてり”・”微熱”といった症状が出てきます。

マイナビニュースの調査によると、「更年期症状の中で最もツライのはホットフラッシュ」と答えた人は33.2%もいました。

ホットフラッシュは女性ホルモン減少が原因で、多くの女性が悩んでいるようです。

ホットフラッシュへの対処法

ホットフラッシュが起きた時は何をすればいいのでしょうか?

体温が上がっている状態なので、とにかく体を冷やしましょう。

通気性の良い服に着替える

涼しい部屋に移動する

ウエットティッシュや冷感シートを首に貼る

深く呼吸をしてリラックスする

慌ててしまうと、余計暑くなって汗が止まらなくなる可能性が…。

ホットフラッシュ対処法を頭に入れておきましょう。

(※日常に支障をきたす場合は早めに医師に相談しましょう。)

ホットフラッシュ予防策はないの?

ホットフラッシュが起きてから対処するのではなくて、あらかじめ起きないようにしたいですよね。

予防法としては、「辛いもの(刺激物)は食べないようにする」、「適正体重をキープする」が挙げられます。

他にも、大豆イソフラボンを積極的に摂っている女性はホットフラッシュが見られにくいという報告があります。

大豆イソフラボンはエストロゲンに近い働きをするため、更年期障害の症状が楽になるんだとか。

サプリメントなら手軽に大豆イソフラボンを補えるのでおすすめです。

まとめ:ホットフラッシュは女性ホルモン減少のせい

40代女性の悩みのタネ、更年期障害「ホットフラッシュ」。

のぼせ

ほてり

発汗

が気になるのは、自律神経に関わるエストロゲン(女性ホルモン)が減ってきているからです。

まわりの人は涼しい顔をしているのに、自分だけ汗をかいていると少し恥ずかしいですよね…。

服を着替えたり、涼しい場所に移動したりできればいいのですが、そうも言ってられない時もあります。

大豆イソフラボンを補給するとホットフラッシュ症状が緩和される人もいるので、試してみてください。